本ページは、SynapseVendor(以下「本サービス」といいます。)の利用に関する条件を定めた利用規約です。本サービスをご利用いただく前に、必ず本規約の内容をご確認ください。
第1章 総則
第1条(目的)
- 本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、Synapse Vendor運営者(以下「当社」といいます。)が提供する「Synapse Vendor」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。
- 本規約は、本サービスの利用を申し込み、または本サービスを利用するすべての法人、団体または個人事業主(以下「契約者」といいます。)に適用されます。
- 契約者は、本規約の内容を確認し、これに同意したうえで、本サービスを利用するものとします。
- 当社と契約者との間で、本サービスに関する申込書、見積書、注文書、契約書、覚書その他の合意書面または電磁的記録(以下「個別契約」といいます。)が作成された場合、本規約と個別契約が一体として契約内容を構成するものとします。
- 本規約と個別契約の内容が矛盾または抵触する場合には、個別契約に特段の定めがない限り、個別契約の定めが優先して適用されます。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の意味は、次の各号に定めるとおりとします。
- 「本サービス」とは、Amazon Vendor Centralに関連する受注、出荷、請求その他の業務を効率化するため、Amazon Vendor Central内のデータ取得、PO情報の取得またはダウンロード、出荷予定回答、事前出荷通知、請求書作成、各種ファイル作成、データ加工、データ連携、業務支援その他これらに関連する機能を提供するサービス「Synapse Vendor」をいいます。
- 「契約者」とは、本規約に同意し、当社との間で本サービスの利用契約を締結した法人、団体または個人事業主をいいます。
- 「利用希望者」とは、本サービスの利用を検討し、当社に問い合わせ、資料請求、商談、見積依頼、トライアル利用その他本サービスの導入検討を行う法人、団体または個人事業主をいいます。
- 「利用者」とは、契約者の役員、従業員、業務委託先その他契約者の管理下で本サービスを利用する者をいいます。
- 「利用契約」とは、本規約および個別契約に基づき、当社と契約者との間で成立する本サービスの利用に関する契約をいいます。
- 「Amazon Vendor Central」とは、Amazonまたはその関連会社が提供する、ベンダー向けの受注、出荷、請求、商品管理その他の業務管理サービスをいいます。
- 「Amazonサービス」とは、Amazon Vendor Central、Selling Partner API、その他Amazonまたはその関連会社が提供するサービス、システム、API、管理画面、認証機能、通信機能その他一切の機能または環境をいいます。
- 「SP-API」とは、Amazonまたはその関連会社が提供するSelling Partner APIその他Amazonサービスに関連するAPIをいいます。
- 「契約者データ」とは、契約者または利用希望者が本サービスに入力、送信、連携、アップロード、提供または開示する情報、および本サービスを通じてAmazon Vendor Centralその他外部サービスから取得、閲覧、保存、加工または出力されるPO情報、注文情報、商品情報、出荷情報、納品情報、請求情報、アカウント情報、設定情報、取引情報その他一切のデータをいいます。
- 「出力データ等」とは、本サービスにより生成、表示、加工、出力または作成されるPOデータ、出荷予定回答データ、事前出荷通知データ、請求書データ、CSVファイル、Excelファイル、アップロード用ファイル、レポート、通知、アラートその他の情報またはデータをいいます。
- 「外部サービス」とは、Amazonサービス、契約者が利用する基幹システム、販売管理システム、在庫管理システム、会計システム、物流管理システム、クラウドサービス、API連携先サービスその他当社以外の第三者が提供するサービスをいいます。
- 「認証情報等」とは、Amazon Vendor Central、Amazonサービス、外部サービスまたは本サービスへの接続、認証、データ取得、データ連携その他に必要となるID、パスワード、APIキー、トークン、認証コード、アクセス権限、管理者権限その他の情報または権限をいいます。
- 「知的財産権」とは、著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、ノウハウその他一切の知的財産に関する権利をいいます。
- 「カスタマイズ」とは、契約者の個別要件に応じて、当社が本サービスに関する追加機能、個別設定、データ連携、フォーマット調整、画面調整、ファイル生成条件の調整その他の個別対応を行うことをいいます。
- 「β機能等」とは、当社が本サービスにおいて提供するβ版、試験版、検証中の機能、開発中の機能その他正式提供前または試験提供中の機能をいいます。
第3条(Amazonとの関係)
- 本サービスは、Amazon Vendor Centralに関連する業務を支援するサービスですが、Amazonまたはその関連会社が提供、運営、保証、推奨、承認または販売するサービスではありません。
- 本サービスの利用は、Amazonまたはその関連会社による契約者への保証、承認、認定、推奨その他これらに類する関係を意味するものではありません。
- 契約者は、自己の責任において、Amazon Vendor Central、SP-APIその他Amazonサービスの利用規約、ガイドライン、ポリシー、仕様、手続その他Amazonが定める条件を確認し、これを遵守するものとします。
- 本サービスの利用により、契約者がAmazonまたはその関連会社との間で負う義務、責任、確認義務、申告義務、通知義務、出荷義務、請求義務その他一切の義務が軽減または免除されるものではありません。
第4条(本規約の適用範囲)
- 本規約は、本サービスの利用に関する当社と契約者との一切の関係に適用されます。
- 当社が本サービスに関して、本サービス上、当社ウェブサイト、個別契約、マニュアル、ヘルプページその他の方法により個別の条件、ルール、注意事項等を定めた場合、これらは本規約の一部を構成するものとします。
- 契約者は、利用者に対し、本規約および当社が定める利用条件を遵守させるものとし、利用者による本サービスの利用行為について、契約者自身の行為として一切の責任を負うものとします。
- 本規約のうち、トライアル利用、契約者データ、秘密保持、知的財産権、禁止事項、保証の否認、損害賠償責任、反社会的勢力の排除、準拠法および管轄に関する規定は、利用契約成立前の利用希望者にも、その性質に反しない限り適用されるものとします。
第5条(通知)
- 当社から契約者への通知は、電子メール、本サービス上の表示、当社ウェブサイトへの掲載、書面、その他当社が適当と判断する方法により行います。
- 当社が電子メールにより通知を行う場合、契約者が当社に届け出たメールアドレス宛に送信した時点で、通知が到達したものとみなします。
- 当社が本サービス上または当社ウェブサイト上に通知内容を掲載した場合、掲載時点で契約者に通知が到達したものとみなします。
- 契約者は、登録情報に変更が生じた場合、速やかに当社所定の方法により変更後の情報を届け出るものとします。契約者が変更を怠ったことにより通知が不到達となった場合であっても、当社は責任を負いません。
第6条(本規約の変更)
- 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、本規約を変更することができます。
- 本規約の変更が契約者の一般の利益に適合するとき
- 本規約の変更が、利用契約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
- 当社は、本規約を変更する場合、変更後の本規約の内容および効力発生日を、当社所定の方法により契約者に周知または通知します。
- 変更後の本規約は、前項の効力発生日から効力を生じるものとします。
- 契約者が変更後の本規約の効力発生日以降に本サービスを利用した場合、契約者は変更後の本規約に同意したものとみなします。
第2章 利用契約
第7条(利用申込み)
- 本サービスの利用を希望する者は、本規約に同意のうえ、当社所定の方法により、本サービスの利用を申し込むものとします。
- 当社が前項の申込みを承諾した時点、または当社と契約者との間で個別契約が成立した時点のいずれか早い時点で、当社と契約者との間に利用契約が成立します。
- 当社は、申込者が次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、申込みを承諾しないことができます。なお、当社はその理由を開示する義務を負いません。
- 当社に提供された情報に虚偽、誤記、不備または不足がある場合
- 過去に本規約または当社との契約に違反したことがある場合
- 反社会的勢力に該当し、または関与しているおそれがある場合
- Amazon Vendor CentralまたはAmazonサービスの利用権限を有していない場合
- Amazonサービスの利用規約、ポリシー、ガイドライン等に違反しているおそれがある場合
- 本サービスの利用目的が不適切であると当社が判断した場合
- その他当社が本サービスの提供を適当でないと判断した場合
第8条(アカウント管理)
- 契約者は、本サービスの利用に必要なID、パスワードその他の認証情報を、自己の責任において厳重に管理するものとします。
- 契約者は、前項の認証情報を第三者に開示、貸与、譲渡、共有、売買または担保提供してはなりません。ただし、当社が事前に承諾した場合はこの限りではありません。
- 当社は、契約者のアカウントを用いて行われた本サービスの利用行為を、契約者による利用行為とみなすことができます。
- 契約者は、利用者ごとに適切な権限を設定し、退職、異動、担当変更その他により利用権限を変更または削除すべき事情が生じた場合、速やかに必要な権限変更または削除を行うものとします。
- 認証情報の管理不備、使用上の過誤、第三者による使用、不正アクセス等により契約者または第三者に損害が生じた場合であっても、当社に故意または重過失がある場合を除き、当社は責任を負いません。
第9条(利用環境)
- 契約者は、自己の責任と費用において、本サービスを利用するために必要な端末、通信環境、ブラウザ、ソフトウェア、Amazon Vendor Centralの利用環境、Amazonサービスとの連携環境、外部サービスとの連携環境その他の利用環境を準備および維持するものとします。
- 当社は、契約者の利用環境について、本サービスの正常な動作、利用可能性、適合性その他一切を保証するものではありません。
- 契約者の利用環境、通信回線、Amazonサービス、外部サービス、端末、ブラウザ、セキュリティ設定等に起因して本サービスの利用に支障が生じた場合であっても、当社は責任を負いません。
第10条(契約期間)
- 本サービスの契約期間は、個別契約、申込書、見積書、料金表その他当社が提示する条件に定める期間とします。
- 個別契約等に契約期間の定めがない場合、利用契約の有効期間は、利用契約成立日から1か月間とします。
- 契約期間満了日の1か月前までに、当社または契約者のいずれからも当社所定の方法による更新拒絶の意思表示がない場合、利用契約は従前と同一の契約期間および条件で更新されるものとし、以後も同様とします。ただし、個別契約に別段の定めがある場合は、当該定めに従います。
第11条(利用料金)
- 契約者は、本サービスの利用に関し、月額利用料、初期費用、カスタマイズ費用、オプション費用、サポート費用その他個別契約、見積書、申込書、料金表または当社が別途提示する条件に定める料金を、当社が指定する方法により支払うものとします。
- 料金の金額、支払期限、支払方法、請求単位、契約期間、更新条件、追加料金の算定方法その他の条件は、個別契約、見積書、申込書、料金表または当社が別途提示する条件に定めるものとします。
- 契約者が支払期限までに利用料金その他の金銭債務を支払わない場合、契約者は、支払期限の翌日から完済に至るまで、年14.6%の割合による遅延損害金を当社に支払うものとします。
- 契約者が利用料金その他の金銭債務の支払いを遅滞した場合、当社は、契約者に通知したうえで、本サービスの全部または一部の提供を停止することができます。
- 契約者が契約期間の途中で本サービスの利用を終了し、または利用契約が解除された場合であっても、個別契約に別段の定めがある場合を除き、当社は受領済みの利用料金その他の費用を返還しません。
- 当社は、料金体系、料金額、オプション料金その他の料金条件を変更することがあります。この場合、当社は、変更後の料金条件の適用時期および内容を、合理的な方法により契約者に通知または周知します。
第3章 本サービスの内容
第12条(本サービスの内容)
- 本サービスは、Amazon Vendor Centralに関連する受注、出荷、請求その他の業務を効率化するため、Amazon Vendor Central内のデータ取得、PO情報の取得またはダウンロード、出荷予定回答、事前出荷通知、請求書作成、各種ファイル作成、データ加工、データ連携、業務支援その他これらに関連する機能を提供するサービスです。
- 本サービスの具体的な機能、利用可能範囲、対応業務、対象データ、連携方法、ファイル形式、出力項目、操作方法、カスタマイズ内容その他の詳細は、当社が別途定める内容または個別契約に定める内容によります。
- 当社は、本サービスの開発状況、品質向上、機能改善、仕様変更、Amazonサービスへの対応、セキュリティ対応、法令対応、運用上の必要その他の理由により、本サービスの内容、仕様、機能、画面、操作方法、連携方法、対応範囲その他の全部または一部を変更することができます。
- 前項の変更により、契約者に損害、損失、不利益または費用が生じた場合であっても、当社に故意または重過失がある場合を除き、当社は責任を負いません。
第13条(開発中サービスであること)
- 契約者は、本サービスが開発中または継続的に改善中のサービスであり、仕様、機能、画面、操作方法、連携方法、対応業務、出力項目、ファイル形式その他の内容が変更される可能性があることを了承します。
- 当社は、本サービスについて、すべての機能が継続して提供されること、開発予定の機能が実装されること、特定の時期までに特定の機能が提供されること、または契約者の希望する仕様が実現されることを保証しません。
- 当社は、本サービスの開発、改善、検証または運用上の必要により、事前の通知なく、本サービスの全部または一部の提供を停止、変更、追加または終了することがあります。
第14条(出力データ等の位置づけ)
- 本サービスにより生成、表示、加工または出力される出力データ等は、契約者のAmazon Vendor Central上の業務を支援するための参考情報または作業補助情報です。
- 契約者は、出力データ等の内容、正確性、完全性、適時性、Amazon Vendor Centralへの適合性、Amazonサービス上での反映結果その他を自ら確認するものとします。
- 契約者は、出力データ等を利用して、出荷予定回答、事前出荷通知、請求書作成、ファイルアップロード、Amazon Vendor Central上の操作その他の業務を行う場合、自己の責任において内容を確認し、必要に応じて修正、調整、承認、再作成その他の対応を行うものとします。
- 出力データ等に基づき契約者が行った出荷、納品、請求、通知、回答、アップロード、Amazon Vendor Central上の操作その他の行為により、契約者または第三者に損害、損失、不利益、機会損失、出荷漏れ、誤出荷、二重出荷、納品遅延、請求漏れ、請求誤り、支払遅延、Amazonからのペナルティ、アカウント停止、取引停止、売上減少、信用毀損その他の結果が生じた場合であっても、当社に故意または重過失がある場合を除き、当社は責任を負いません。
第15条(Amazonサービスとの連携)
- 本サービスは、Amazon Vendor Central、SP-APIその他Amazonサービスと連携し、またはこれらに関連するデータを取得、閲覧、加工、保存、出力または利用する場合があります。
- Amazonサービスの利用条件、仕様、料金、提供継続性、データ取得方法、API制限、利用制限、障害、仕様変更、認証方式、停止、終了その他の事項については、Amazonまたはその関連会社が定める条件によります。
- Amazonサービスの仕様変更、停止、終了、障害、データ提供遅延、API制限、認証エラー、利用制限、審査、権限停止、アカウント停止、ポリシー変更、メンテナンス、その他当社の責めに帰すべき事由によらない事情により、本サービスの全部または一部が利用できなくなり、または出力データ等に影響が生じた場合であっても、当社は責任を負いません。
- SP-APIその他Amazonサービスの停止、障害、仕様変更、利用制限、認証エラー、通信障害、API利用上限、Amazon側審査その他の事情により、本サービスが停止し、遅延し、データ取得ができず、または一部機能が利用できなくなった場合であっても、当社は責任を負いません。
- 当社は、Amazonサービスの仕様、ポリシー、審査、利用制限、API提供条件その他の変更に応じて、本サービスの仕様、機能、提供範囲または運用方法を変更し、または本サービスの全部または一部の提供を停止もしくは終了することができます。
第16条(権限付与および管理者権限)
- 契約者は、本サービスの利用に必要な範囲で、当社または本サービスに対し、Amazon Vendor Central、Amazonサービスその他外部サービスへのアクセス権限、管理者権限、閲覧権限、操作権限、データ取得権限、API利用権限その他必要な権限を付与するものとします。
- 契約者は、前項の権限付与について、適法かつ有効な権限を有していること、および当該権限付与がAmazonサービスの利用規約、ポリシー、契約者の社内規程、取引先との契約その他契約者に適用される条件に違反しないことを保証します。
- 契約者は、当社または当社担当者が、本サービスの提供、設定、保守、障害対応、サポート、データ確認、カスタマイズ、連携確認その他本サービスに関連する目的の範囲で、Amazon Vendor Central内の情報を閲覧、取得、確認または操作する可能性があることを了承します。
- 前項の情報には、PO情報、注文情報、出荷情報、納品情報、請求情報、商品情報、在庫情報、取引条件、アカウント設定、取引先情報その他Amazon Vendor Central内で閲覧可能な情報が含まれる場合があります。
- 契約者は、当社または本サービスに付与した権限について、自己の責任において管理するものとし、本サービスの利用終了、担当者変更、権限変更その他必要が生じた場合には、速やかに権限の変更または削除を行うものとします。
- 契約者による権限設定の誤り、過大な権限付与、権限削除漏れ、認証情報等の管理不備その他契約者側の事情により損害、損失、不利益または情報漏えい等が生じた場合であっても、当社に故意または重過失がある場合を除き、当社は責任を負いません。
第17条(カスタマイズ)
- 当社は、契約者の希望に応じて、本サービスに関するカスタマイズ、追加機能開発、外部サービス連携、データ変換、ファイル形式調整、個別設定その他の個別対応を行うことがあります。
- カスタマイズの実施は、当社が契約者の要望、データ、システム環境、技術的実現可能性、費用、スケジュールその他の事情を踏まえて対応可能と判断し、当社と契約者との間で個別契約が成立した場合に限ります。
- カスタマイズの内容、範囲、仕様、要件、納期、費用、支払条件、検収方法、保守範囲、利用条件、権利帰属その他の条件は、個別契約に定めるものとします。
- 契約者は、カスタマイズに必要な要件定義、仕様確認、データ提供、テスト、検収、Amazonサービスの設定、外部サービス提供者との調整、社内確認その他当社が合理的に求める事項に協力するものとします。
- 契約者による前項の協力が遅延し、または十分に行われない場合、カスタマイズの納期、費用、仕様、提供開始日その他の条件に影響が生じることがあります。この場合、当社は、当該遅延または影響について責任を負いません。
- Amazonサービスの仕様変更、API制限、認証方式の変更、契約者データの不備、外部サービスの制約、技術的課題その他の事情により、当初想定していたカスタマイズが実現できない場合があります。この場合であっても、当社に故意または重過失がある場合を除き、当社は責任を負いません。
- 個別契約に別段の定めがない限り、カスタマイズにより作成されたプログラム、システム、画面、仕様、設計、ノウハウ、データ変換方法、ファイル生成方法、レポート様式その他の成果物に関する知的財産権は、当社または当社に権利を許諾した第三者に帰属するものとします。
- 個別契約に明示的に請負契約である旨を定めた場合を除き、カスタマイズに関する当社の業務は、専門的知見に基づき合理的な努力を行う準委任型の業務として提供されるものとし、特定の成果物の完成、特定の性能、特定の精度または特定の成果を保証するものではありません。
第18条(β機能および試験機能)
- 当社は、本サービスにおいて、β機能等を提供することがあります。
- β機能等は、正式機能と異なり、予告なく変更、停止または終了されることがあります。
- 当社は、β機能等について、正確性、完全性、安定性、継続性、特定目的への適合性、商用利用可能性その他一切を保証しません。
- 契約者は、β機能等を自己の判断と責任において利用するものとし、β機能等の利用により契約者または第三者に損害、損失、不利益または費用が生じた場合であっても、当社に故意または重過失がある場合を除き、当社は責任を負いません。
第4章 契約者データおよび秘密情報
第19条(契約者データの取扱い)
- 契約者データの権利は、契約者または契約者に権利を許諾した第三者に帰属します。
- 契約者は、当社に対し、本サービスの提供、維持、改善、分析、サポート、障害対応、セキュリティ対応、カスタマイズ対応、契約者への報告その他本サービスに関連する目的の範囲で、契約者データを利用、複製、保存、加工、分析、送信、取得、閲覧その他必要な処理を行うことを許諾します。
- 契約者は、契約者データについて、本サービスへの提供および当社による利用が第三者の権利を侵害せず、法令、Amazonサービスの利用規約、契約、社内規程その他契約者に適用されるルールに違反しないことを保証します。
- 契約者データに個人情報が含まれる場合、契約者は、個人情報保護法その他適用法令に従い、必要な本人同意、通知、公表、社内手続その他の対応を行ったうえで、当社に当該データを提供するものとします。
第20条(統計情報等の利用)
- 当社は、契約者データ、本サービスの利用履歴、操作ログ、出力データ等その他本サービスに関連して取得した情報を、契約者または個人を特定できないよう統計化、匿名化または集計化したうえで、次の目的に利用することができます。
- 本サービスの提供、改善、品質向上
- 本サービスの機能追加、精度向上、障害分析、セキュリティ向上
- 統計資料、分析資料、営業資料、マーケティング資料の作成
- その他前各号に関連する目的
- 前項に基づき作成された統計情報、匿名加工情報、集計情報、分析結果、ノウハウその他の情報に関する権利は、当社に帰属するものとします。
- 当社は、契約者の名称、ロゴ、商標、具体的な導入事例、個別成果、個別数値その他契約者を特定できる情報を外部に公表する場合、法令に基づく場合を除き、事前に契約者の承諾を得るものとします。
- 前項にかかわらず、契約者または個人を特定できない統計情報、匿名化情報または集計情報については、当社は契約者の承諾なく利用または公表することができます。
第21条(秘密保持)
- 当社および契約者は、本サービスまたは利用契約に関連して相手方から開示を受けた技術上、営業上、業務上その他一切の非公開情報を、相手方の事前の書面または電磁的方法による承諾なく、第三者に開示または漏えいしてはなりません。
- 前項にかかわらず、次の各号の情報は秘密情報に含まれません。
- 開示を受けた時点で既に公知であった情報
- 開示後、受領者の責めによらず公知となった情報
- 開示を受けた時点で既に受領者が正当に保有していた情報
- 正当な権限を有する第三者から秘密保持義務を負わずに取得した情報
- 開示情報によらず受領者が独自に開発または取得した情報
- 当社および契約者は、秘密情報を本サービスの提供または利用契約の履行の目的にのみ使用するものとします。
- 当社は、本サービスの提供に必要な範囲で、業務委託先、クラウドサービス提供者、専門家その他第三者に秘密情報を開示することができます。この場合、当社は当該第三者に対し、合理的な秘密保持義務を課すものとします。
- 本条の義務は、利用契約終了後も5年間存続するものとします。ただし、営業秘密、個人情報、契約者データその他その性質上保護が必要な情報については、法令上または性質上保護が必要な期間存続するものとします。
第22条(個人情報)
- 当社は、本サービスに関連して取得する個人情報を、当社が別途定めるプライバシーポリシーに従い取り扱います。
- 契約者は、本サービスに個人情報を入力、送信、連携またはアップロードする場合、個人情報保護法その他適用法令に従い、必要な手続を行うものとします。
第23条(セキュリティ)
- 当社は、本サービスの提供にあたり、契約者データの漏えい、滅失、毀損、不正アクセス等を防止するため、合理的な安全管理措置を講じるものとします。
- 当社は、本サービスまたは契約者データについて、完全な安全性、可用性、完全性、機密性または不正アクセス等の不存在を保証するものではありません。
- 契約者は、自己の責任において、利用者の権限管理、認証情報等の管理、端末管理、社内ネットワーク管理、Amazonサービスの認証情報管理その他本サービスの安全な利用に必要な措置を講じるものとします。
- 当社または契約者は、本サービスに関連して情報漏えい、不正アクセス、アカウント不正利用その他セキュリティ上の事故またはそのおそれを認識した場合、相手方に速やかに通知し、被害拡大防止および原因調査に合理的に協力するものとします。
第24条(バックアップ)
- 契約者は、契約者データおよび出力データ等について、自己の責任において必要なバックアップを行うものとします。
- 当社は、本サービスの運営上合理的と判断する範囲で契約者データの保全に努めますが、契約者データまたは出力データ等の完全な保存、復元、バックアップを保証するものではありません。
- 当社の責めに帰すべき事由によらない契約者データまたは出力データ等の消失、毀損、改変、漏えい、利用不能または復元不能について、当社は責任を負いません。
第5章 禁止事項
第25条(禁止事項)
契約者は、本サービスの利用にあたり、次の各号の行為を行ってはなりません。
- 法令、本規約、個別契約または公序良俗に違反する行為
- Amazonサービスの利用規約、ポリシー、ガイドラインその他Amazonが定める条件に違反する行為
- 当社、Amazon、その関連会社または第三者の知的財産権、営業秘密、プライバシー、名誉、信用その他の権利または利益を侵害する行為
- 虚偽、不正確、不完全または不適切な情報を登録、入力、送信または連携する行為
- 本サービスを不正な目的で利用する行為
- 認証情報等を第三者に不正に利用させる行為
- 本サービスの全部または一部を第三者に再販売、再提供、貸与、共有、譲渡または担保提供する行為
- 当社の事前承諾なく、本サービスを契約者自身の業務以外の目的で利用する行為
- 本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、解析、複製、改変、翻案または派生サービスの作成
- 本サービス、Amazonサービス、外部サービスのシステム、サーバー、ネットワーク、API、セキュリティ機能等に過度な負荷を与え、または障害を生じさせる行為
- 不正アクセス、なりすまし、認証回避、セキュリティ侵害、脆弱性探索またはこれらを試みる行為
- コンピュータウイルスその他有害なプログラムを送信、保存または利用する行為
- 当社が提供するインターフェース以外の方法により本サービスへアクセスする行為
- 当社、Amazon、その関連会社または第三者の事業、業務、信用、システム運営を妨害する行為
- 反社会的勢力への利益供与その他反社会的勢力に関与する行為
- その他当社が不適切と判断する行為
第6章 知的財産権
第26条(知的財産権の帰属)
- 本サービス、本サービスに関するプログラム、ソフトウェア、画面、デザイン、UI、UX、データベース、データ変換ロジック、ファイル生成ロジック、分析手法、レポート様式、ドキュメント、マニュアル、ノウハウ、商標、ロゴその他本サービスに関連する一切の知的財産権は、当社または当社に権利を許諾した第三者に帰属します。
- 本規約に基づく本サービスの利用許諾は、契約者に対し、本サービスに関する知的財産権の譲渡または使用許諾を意味するものではありません。
- 契約者は、当社の事前の書面または電磁的方法による承諾なく、本サービスまたはこれに関連する情報を複製、改変、翻案、解析、転載、販売、再提供、公開、送信その他二次利用してはなりません。
第27条(フィードバック)
- 契約者が当社に対し、本サービスに関する要望、提案、アイデア、改善案、不具合報告その他のフィードバックを提供した場合、当社はこれを無償で自由に利用することができます。
- 契約者は、当社による前項のフィードバックの利用について、著作者人格権その他の権利を行使しないものとします。
第7章 サービスの停止・終了
第28条(一時停止)
- 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、契約者に事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができます。
- 本サービスに関するシステム、サーバー、ネットワーク、設備等の保守、点検、修理、更新を行う場合
- 本サービスの障害、誤作動、通信回線の停止、過度なアクセス、不正アクセス、ハッキング、ウイルス感染その他の事由により本サービスの提供が困難となった場合
- Amazonサービス、SP-API、外部サービス、クラウドサービス、通信事業者その他第三者サービスの障害、停止、仕様変更、利用制限等が発生した場合
- Amazonサービスの認証エラー、API制限、審査、権限停止、アカウント停止、仕様変更、ポリシー変更その他の事情により本サービスの提供が困難となった場合
- 地震、落雷、火災、停電、風水害、感染症、戦争、暴動、法令改正、行政処分その他の不可抗力が発生した場合
- 契約者が本規約または個別契約に違反した場合
- その他当社が本サービスの停止または中断を必要と判断した場合
- 前項に基づく停止または中断により契約者に損害、損失、不利益または費用が生じた場合であっても、当社に故意または重過失がある場合を除き、当社は責任を負いません。
- Amazonサービス、SP-API、外部サービスその他当社以外の第三者が提供するサービスに起因して本サービスが停止、中断、遅延または利用不能となった場合、当社は責任を負いません。
第29条(サービス内容の変更・終了)
- 当社は、事業上、技術上、開発上、運用上その他の理由により、本サービスの全部または一部の内容を変更し、または提供を終了することができます。
- 当社が本サービス全体の提供を終了する場合、当社は契約者に対し、終了予定日の1か月前までに通知するものとします。ただし、緊急やむを得ない場合、Amazonサービスの仕様変更、SP-APIの提供条件変更、外部サービスの停止その他当社の責めに帰すべき事由によらない事情がある場合は、この限りではありません。
- 本サービスの変更または終了により契約者に損害、損失、不利益または費用が生じた場合であっても、当社に故意または重過失がある場合を除き、当社は責任を負いません。
第30条(利用停止等)
- 当社は、契約者が次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、事前の通知または催告なく、本サービスの全部または一部の利用停止、アカウント停止、データ削除、利用契約の解除その他当社が必要と判断する措置を講じることができます。
- 本規約または個別契約に違反した場合
- 利用料金その他の金銭債務の支払いを遅滞した場合
- 登録情報または契約者データに虚偽、不備または不正確な内容がある場合
- Amazonサービスの利用規約、ポリシー、ガイドライン等に違反した場合またはそのおそれがある場合
- Amazon Vendor CentralまたはAmazonサービスの利用権限を喪失した場合
- 支払停止、支払不能、破産、民事再生、会社更生、特別清算その他これらに類する手続の申立てがあった場合
- 差押え、仮差押え、仮処分、強制執行、租税公課の滞納処分その他これらに類する処分を受けた場合
- 当社からの問い合わせに対し、30日以上応答がない場合
- 反社会的勢力に該当し、または関与していることが判明した場合
- その他当社が本サービスの利用継続を適当でないと判断した場合
- 前項に基づく措置により契約者に損害、損失、不利益または費用が生じた場合であっても、当社は責任を負いません。
- 契約者が第1項各号のいずれかに該当した場合、契約者は当社に対して負担する一切の債務について当然に期限の利益を失い、直ちにこれを支払うものとします。
第31条(解約)
- 契約者は、個別契約に定める方法により、本サービスを解約することができます。
- 個別契約に別段の定めがない限り、契約者は、契約期間中に本サービスを解約する場合であっても、契約期間満了までの利用料金その他既に発生した費用の支払義務を免れません。
- 契約者が解約時点で当社に対して負担する債務がある場合、契約者は当該債務について当然に期限の利益を失い、直ちにこれを支払うものとします。
第32条(契約終了後の取扱い)
- 利用契約が終了した場合、契約者は本サービスを利用する権利を失います。
- 契約者は、利用契約終了日までに、自己の責任において必要な契約者データおよび出力データ等をダウンロード、保存またはバックアップするものとします。
- 当社は、利用契約終了後、当社所定の期間、契約者データを保存することがありますが、契約者データを継続して保存する義務を負いません。
- 契約者が契約終了後に契約者データの返還、エクスポート、削除証明その他の対応を希望する場合、当社所定の方法により申し出るものとします。この場合、当社は合理的な範囲で対応するものとし、必要に応じて別途費用を請求することができます。
- 当社は、利用契約終了後、当社所定の保存期間経過後に契約者データを削除することができます。ただし、法令遵守、紛争対応、バックアップ、セキュリティ、監査その他正当な理由がある場合、当社は必要な範囲で契約者データの全部または一部を保存することができます。
- 契約者は、利用契約終了後、自己の責任において、当社または本サービスに付与していたAmazon Vendor Central、Amazonサービスその他外部サービスへのアクセス権限、管理者権限、API利用権限その他必要な権限を削除または変更するものとします。
- 利用契約終了後も、その性質上存続すべき条項は有効に存続するものとします。
第8章 保証の否認および責任制限
第33条(保証の否認)
- 当社は、本サービスについて、次の各号の事項を保証するものではありません。
- 契約者の特定の目的に適合すること
- Amazon Vendor Central上の業務が完全に効率化、自動化または省力化されること
- 契約者のAmazon Vendor Central業務において、ミス、遅延、漏れ、重複、エラーその他の問題が発生しないこと
- PO情報、注文情報、出荷情報、請求情報その他取得データが正確、完全、最新または適切であること
- 出力データ等が正確、完全、最新、有用またはAmazonサービスに適合すること
- 本サービスに不具合、エラー、障害、停止、遅延、セキュリティ上の欠陥が存在しないこと
- 本サービスがすべての端末、ブラウザ、OS、Amazonサービス、外部サービス、利用環境に対応すること
- Amazonサービスまたは外部サービスとの連携が継続して利用可能であること
- 契約者による本サービスの利用がAmazonサービスの利用規約、業界規制、社内規程、取引先との契約に適合すること
- Amazonサービスの仕様変更、停止、終了、API制限その他の影響を受けずに本サービスが継続利用できること
- 契約者は、本サービスの利用にあたり、自己の業務、取引、商品、出荷、納品、請求、Amazonサービスの仕様、利用規約、契約条件その他必要な事項を自ら確認するものとします。
- 本サービスは、契約者のAmazon Vendor Central業務を支援するものであり、契約者の出荷業務、納品業務、請求業務、在庫管理業務、Amazonとの取引判断または経営判断を代替するものではありません。
第34条(損害賠償責任)
- 当社は、本サービスに関連して契約者に損害を与えた場合、当社に故意または重過失がある場合を除き、通常かつ直接の損害に限り賠償責任を負うものとします。
- 当社は、契約者に生じた逸失利益、間接損害、特別損害、派生損害、機会損失、営業損失、信用毀損、データ消失、出荷漏れ、誤出荷、二重出荷、納品遅延、納品不備、請求漏れ、請求誤り、支払遅延、Amazonからのペナルティ、アカウント停止、取引停止、売上減少、代替サービス利用費用、第三者からの請求その他これらに類する損害について、当社がその発生可能性を認識していた場合であっても、責任を負いません。
- Amazonサービス、SP-API、外部サービスその他当社以外の第三者が提供するサービスの仕様変更、障害、停止、終了、利用制限、認証エラー、アカウント停止、ポリシー変更その他の事情に起因して契約者に損害、損失、不利益または費用が生じた場合、当社は責任を負いません。
- 本サービスに関連して当社が契約者に対して負う損害賠償責任の累計総額は、当該損害発生日の直前3か月間に契約者が当社に実際に支払った本サービスの利用料金の総額を上限とします。ただし、当該期間が3か月に満たない場合は、当該期間に契約者が当社に実際に支払った利用料金の総額を上限とします。
- 前各項の定めは、当社に故意または重過失がある場合には適用しません。
第35条(契約者の責任)
- 契約者が本規約または個別契約に違反し、または本サービスの利用に関連して当社または第三者に損害を与えた場合、契約者は当該損害を賠償するものとします。
- 契約者による本サービスの利用、契約者データ、出力データ等の利用、Amazon Vendor Central上の操作、出荷・納品・請求その他の業務判断に関連して、Amazon、その関連会社、取引先、物流業者その他第三者との間で紛争、請求、苦情、行政対応その他の問題が生じた場合、契約者は自己の責任と費用においてこれを解決するものとし、当社に損害または負担を生じさせないものとします。
- 前項の紛争等に関連して当社が損害、費用、弁護士費用その他の負担を被った場合、契約者はこれを賠償するものとします。
第9章 反社会的勢力の排除
第36条(反社会的勢力の排除)
- 当社および契約者は、自己または自己の役員、実質的支配者、従業員、代理人、媒介者が、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます。)に該当しないこと、および反社会的勢力と関係を有しないことを表明し、保証します。
- 当社および契約者は、自らまたは第三者を利用して、暴力的要求行為、法的責任を超えた不当要求行為、脅迫的言動、風説の流布、偽計または威力を用いた信用毀損または業務妨害その他これらに準ずる行為を行わないものとします。
- 当社または契約者は、相手方が前二項に違反した場合、何らの催告なく直ちに利用契約を解除することができます。
- 前項に基づき解除した者は、当該解除により相手方に損害が生じた場合であっても、これを賠償する責任を負いません。
第10章 一般条項
第37条(業務委託)
- 当社は、本サービスの提供、運用、保守、サポート、開発、分析、請求、インフラ提供、データ処理その他本サービスに関連する業務の全部または一部を第三者に委託することができます。
- 当社は、前項の委託先に対し、委託業務の内容に応じて合理的に必要な管理を行うものとします。
第38条(権利義務の譲渡禁止)
- 契約者は、当社の事前の書面または電磁的方法による承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利義務の全部または一部を第三者に譲渡、移転、担保提供その他の処分をしてはなりません。
- 当社は、本サービスに係る事業譲渡、会社分割、合併、株式譲渡その他の事業承継に伴い、利用契約上の地位、本規約に基づく権利義務、契約者情報、契約者データその他本サービスに関連する情報を承継先に譲渡または移転することができるものとし、契約者はあらかじめこれに同意します。
第39条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約のその他の条項および当該条項の残部は、継続して完全に効力を有するものとします。
第40条(協議)
本規約または個別契約に定めのない事項、または本規約もしくは個別契約の解釈に疑義が生じた場合、当社および契約者は、誠実に協議し、解決を図るものとします。
第41条(準拠法および管轄)
- 本規約、個別契約および利用契約の成立、効力、履行および解釈については、日本法を準拠法とします。
- 本サービス、本規約、個別契約または利用契約に関連して当社と契約者との間で紛争が生じた場合、当社本店所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第42条(お問い合わせ)
本規約に関するお問い合わせは、当社所定の窓口に対して行うものとします。以上
以上